環境都市工学部の紹介

環境都市工学部 Faculty of Environme...

環境都市工学部

Faculty of Environmental and Urban Engineering

環境都市工学部

環境都市工学部の紹介

About Faculty of Environmental and Urban Engineering

未来の「まちづくり」を創造する。
持続可能な都市を設計する技術者へ。

CREATE SUSTAINABLE CITIES

環境都市工学部では、地球環境にやさしい「まちづくり」を基本コンセプトに、豊かな都市空間の創造・再生・維持を学びます。環境、都市デザイン、建築、社会基盤、情報、資源、エネルギー、環境化学プロセスをキーワードに、環境問題をはじめとする様々な課題の解決に向けて科学技術の力を発揮し、持続可能な開発目標に向けて国際的に活躍できる人材を養成します。

3 学科
約325 1学年の学生数(名)
98% 進路決定率

学科紹介

DEPARTMENTS

まちづくりに必要な建築、都市システム、環境・エネルギーの3学科で構成されています。

建築学科

建築の専門知識だけでなく、人間の心理や自然現象についても学びます。災害に耐える建物の構造、快適に過ごすための環境、建物が住む人に与える身体的・心理的影響など、より良い空間を作るための知識と技能を身につけます。設計から施工、維持管理まで、建築のすべてを学びます。

都市システム工学科

道路・鉄道・上下水道・河川・港湾などの社会基盤施設を設計・建設・維持管理するための知識を学びます。美しい都市を創造し、より安全にするために、都市の社会基盤を機能的に設計できる技術者を育成。情報技術を活用した都市計画や交通システムの最適化にも取り組みます。

エネルギー環境・化学工学科

環境問題とエネルギー問題の解決に向けて、化学工学の視点からアプローチします。再生可能エネルギー、環境浄化技術、資源循環システムなど、持続可能な社会の実現に必要な技術を学びます。実験と実習を重視し、実践的な問題解決能力を養います。

環境都市工学部の特色

FEATURES

実践的なまちづくり教育

実際の建築物や都市を見てまわり、快適な環境について考えます。フィールドワークや測量実習を通じて、実践的な技術を身につけます。

環境問題への取り組み

地球環境と調和の取れた「まちづくり」をめざし、環境問題の解決に挑みます。持続可能な開発目標(SDGs)を意識した教育を実施します。

デザイン力の養成

都市全体のデザインや、建築物一つひとつを作る際に必要なデザインを学びます。社会に出てからも使えるスキルを習得します。

実験・実習重視のカリキュラム

実験実習室、製図室、情報処理室を完備。授業と実験・実習を対応させた体系的な教育で、必要な技術を体得します。

こんなテーマを研究しています

RESEARCH TOPICS

都市デザイン 建築設計 構造力学 社会基盤整備 交通システム 防災・減災 環境浄化技術 再生可能エネルギー 資源循環 スマートシティ

卒業後の進路

CAREER

主な就職先

大林組 鹿島建設 住友林業 積水ハウス 高砂熱学工業 竹中工務店 カネカ 川崎重工業 キヤノン コクヨ ダイキン工業 東洋紡 その他多数

大学院進学・資格取得

多くの学生が大学院(理工学研究科 環境都市工学専攻)に進学し、より専門的な研究に取り組んでいます。また、建築士や技術士などの資格取得を目指すことも可能です。