尾崎 平 教授

ozaki@kansai-u.ac.jp

【研究室】環境マネジメント

【研究分野】環境マネジメント

・ 気候変動による影響評価と適応策
・ 都市雨水管理
・ 環境・防災に関する行動変容

研究画像2

浸水から都市を守る雨水貯留管

SDGs
SDGs 11 SDGs 13

木下 朋大 助教

t-kino@kansai-u.ac.jp

【研究室】環境マネジメント

【研究分野】緑地環境工学

・ 都市における公園や緑地の評価
・ 生態系マネジメントとウェルビーイング
・ スマートシティの海外展開

研究画像2

都市の公園緑地(日本万国博覧会記念公園)

SDGs
SDGs 11

安田 誠宏 教授

yasuda@kansai-u.ac.jp

【研究室】海岸工学

【研究分野】海岸工学

・ 地球温暖化の沿岸域への影響評価
・ 高潮・高波による沿岸災害低減
・ 津波ハザードの確率論的評価

研究画像2

沿岸部市街地の津波浸水実験

SDGs
SDGs 11 SDGs 13

橋本 雅和 准教授

hashimoto@kansai-u.ac.jp

【研究室】河川防災

【研究分野】河川工学、水工学

・ リアルタイム洪水氾濫解析
・ 水害時の避難実態分析
・ 河道内植生の洪水リスクへの影響評価

研究画像2

鳴瀬川水系吉田川での洪水氾濫シミュレーション

SDGs
SDGs 11

飛田 哲男 教授

tobita@kansai-u.ac.jp

【研究室】地盤防災工学

【研究分野】地盤防災工学

・ 地震時の地盤応答特性に関する研究
・ 地盤と構造物の非線形動的相互作用
・ 数値解析手法と遠心模型実験との連携

研究画像2

津波による防波堤被災メカニズムの解明(遠心模型実験)

SDGs
SDGs 9

宮﨑 祐輔 准教授

miyazaki@kansai-u.ac.jp

【研究室】デザイン地盤工学

【研究分野】地盤工学

・ 新しい地盤構造物の創発
・ 計測と数値モデルの融合による土中の水の流れの可視化
・ 豪雨・地震による道路災害の対策に関する研究

研究画像2

砂の浸潤現象の可視化

SDGs
SDGs 9

石川 敏之 教授

ishikawa@kansai-u.ac.jp

【研究室】構造工学

【研究分野】構造工学、維持管理

・ 損傷した鋼構造物の当て板接着補修
・ 疲労き裂の補修法の開発
・ 鋼構造物の検査法の開発

研究画像2

長く利用されている自由橋(ブタペスト)

SDGs
SDGs 9 SDGs 11

水谷 壮志 助教

mizutani@kansai-u.ac.jp

【研究室】構造工学

【研究分野】構造工学、鋼構造

・ 鋼構造物に対するCFRP接着補修
・ 接着接合の損傷モニタリング
・ 腐食損傷した鋼構造物の補修

研究画像2

CFRPを接着した鋼管の力学挙動の評価

SDGs
SDGs 9

鶴田 浩章 教授

tsuruta@kansai-u.ac.jp

【研究室】コンクリート工学

【研究分野】コンクリート工学、維持管理

・ 産業廃棄物のコンクリート用骨材・混和材への有効利用
・ コンクリート構造物の耐久性と劣化抑制対策
・ サンゴ礁再生促進技術に使用するモルタル基盤の開発

研究画像2

実用化検討を行っている鋼・コンクリート合成護岸

SDGs
SDGs 12 SDGs 14

上田 尚史 教授

ueda@kansai-u.ac.jp

【研究室】複合材料構造

【研究分野】コンクリート構造学、維持管理

・ コンクリート構造物の劣化予測と性能評価
・ 劣化構造物の合理的な補修補強法の開発
・ 新たな建設材料の開発と構造利用

研究画像2

鉄筋腐食したRCはりの破損(上:写真、下:画像解析によるひび割れの可視化)

SDGs
SDGs 9

北岡 貴文 准教授

kitaoka@kansai-u.ac.jp

【研究室】プロジェクトマネジメント

【研究分野】プロジェクトマネジメント

・ 土木と人工知能に関する研究
・ 斜面災害リスク評価手法立案
・ 地質リスク評価手法立案

研究画像2

地下水塩水化に対する脆弱性評価

SDGs
SDGs 9

北詰 恵一 教授

kitazume@kansai-u.ac.jp

【研究室】社会資本計画

【研究分野】社会資本計画

・ 統合型土地利用・交通・環境モデル
・ 人口減少下での社会資本計画、官民連携
・ 地域再生手法、地域共創拠点(リビングラボ)

研究画像2

古民家を生かした地域再生拠点

SDGs
SDGs 11

井ノ口 弘昭 教授

hiroaki@inokuchi.jp

【研究室】交通システム

【研究分野】交通システム

・ スマートモビリティに関する分析
・ 交通安全対策
・ 交通需要推計・交通運用に関する研究

研究画像2

環境にやさしい超小型モビリティ(小型電気自動車)

SDGs
SDGs 11

林 倫子 准教授

hayashi@kansai-u.ac.jp

【研究室】景観

【研究分野】景観・環境計画

・ 土木史・景観形成史
・ 公共空間の景観マネジメント
・ 歴史や伝統を活かした防災まちづくり

研究画像2

地域の歴史に配慮した河川整備事例(京都市鴨川)

SDGs
SDGs 11

尹 禮分 教授

yoon@kansai-u.ac.jp

【研究室】社会システム計画

【研究分野】社会・安全システム計画

・ 都市・社会の諸問題における人工知能の活用
・ 社会基盤システムの維持管理手法開発
・ 防災・減災システムにおける数理的手法

研究画像2

管路施設に起因した陥没事故(出典:国土交通省)

SDGs
SDGs 9 SDGs 11

滝沢 泰久 教授

takizawa@kansai-u.ac.jp

【研究室】ネットワーク工学

【研究分野】ネットワーク工学

・ 無線ネットワーク
・ ネットワークダイナミクス
・ Internet of Things(IoT)

研究画像2

自己組織化による無線ネットワークのトポロジ再現例

SDGs
SDGs 9

安達 直世 准教授

adachi@kansai-u.ac.jp

【研究室】通信基盤

【研究分野】情報通信工学

・ 次世代インターネット技術
・ ネットワークセキュリティ
・ IoT

研究画像2

シミュレータによる性能評価

SDGs
SDGs 9

安室 喜弘 教授

yasumuro@kansai-u.ac.jp

【研究室】メディア工学

【研究分野】メディア工学

・ 画像測量による3Dモデリングとシミュレーション
・ 実写とCGの融合表現技術
・ 知的情報システム

研究画像2

3次元計測によって実物をモデル化し浸水被災シミュレーションを行った例

SDGs
SDGs 9

窪田 諭 教授

kubota@kansai-u.ac.jp

【研究室】社会基盤情報学

【研究分野】社会基盤情報学

・ 社会基盤施設の情報マネジメントシステム
・ BIM/CIMモデルの構築と活用
・ 地理情報システムの実践・応用研究

研究画像2

3次元地理情報システムを用いたインフラの管理と活用

SDGs
SDGs 9

兼清 泰明 教授

kanekiyo@kansai-u.ac.jp

【研究室】システムモデリング

【研究分野】システムモデリング・リスク工学

・ アセットマネジメントを援用したインフラシステムの効率的維持管理
・ 確率モデリング・確率システム論の実用的応用
・ 高速シミュレーションスキームの開発とそのリスク解析への応用

研究画像2

確率システム論・リスク工学のトンネル保守問題への適用例

SDGs
SDGs 9

河原 宏紀 助教

【研究室】システムモデリング

【研究分野】信頼性工学・人工知能

・ 機械学習に基づく信頼性工学の高度化
・ シミュレーションによる信頼性解析
・ 数値計算の高度化

研究画像2

機械学習や数値計算に使用する計算サーバー

SDGs
SDGs 9 SDGs 11

特別任命教員

楠見 晴重 特別任命教授(チェア・プロフェッサー)

kusumi@kansai-u.ac.jp

【研究分野】地盤環境工学

・ 地下水、地盤環境に関する研究
・ 人工知能(AI)を利用した地盤工学問題への適用に関する研究
・ 景観・環境を保全した斜面安定工法の開発

研究画像2

豪雨による大規模斜面崩壊

SDGs
SDGs 06 SDGs 13

山本 秀樹 特別任命教授(チェア・プロフェッサー)

yamamoto@kansai-u.ac.jp

【研究室】プロセスデザイン

【研究分野】物性化学工学、生体物性工学

・ Li資源の高純度化、材料開発
・ 溶解度パラメータ(HSP値)を用いた材料開発
・ 生体材料HSP値の測定と応用技術開発

研究画像2

活性炭表面SEM像

SDGs
SDGs 06 SDGs 07

李 敏 特別任命助教

文部科学省に採択された「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」に伴う多文化共修科目を担当し、英語による講義や短期留学プログラムへ参加する学生の支援を行う。

特任教員

中島 啓造 特任教授

理工学教育開発センターのもとで、理工系3学部の在学生・入学生を対象として化学にかかわる基礎学力の向上を支援することを目的とし、化学関連の正規・補習授業、ならびに学習支援業務を担当する。

中村 健悟 特任教授

理工学研究科に開設した英語による講義・実習のみで博士課程前期課程修了に必要な単位を与える「英語基準コース」において講義などを担当し、研究科のグローバル化の促進にあたる。

藤原 範雄 特任教授

理工学教育開発センターのもとで、理工系3学部の在学生・入学生を対象として化学にかかわる基礎学力の向上を支援することを目的とし、化学関連の正規・補習授業、ならびに学習支援業務を担当する。